納得のウェディングドレス

By admin, 1月 28th, 2013,in | No Comments »

女性にとってウェディングドレスは憧れであり、何度も着ることは出来ない特別なものです。
そして一度に何着も着ることは出来ないのでたくさんの種類から自分の本当のお気に入りを選ばなくてはいけません。
白いドレスだけでも形やデザイン様々のたくさんの種類があります。一口に白といっても白にも種類があります。
私自身、白のドレスを選ぶ時は本当に迷いました。何着も試着した記憶があります。自分がいいと思って着てみてもイメージと違っていたり、反対にあまり似合わなそうだなと思った物が似合ったり。それでも特別なものと思うと何度でも試着して選ぼうという気持ちが湧いてくるから不思議です。

白のドレスを選ぶ時に私はまずドレスのラインを決めることから始めました。
プリンセスライン、Aライン、マーメイドライン、スレンダーラインと形にも種類があります。
プリンセスラインとAラインはスカートがホワッと広がっていて、名前の通り絵本に出てくるお姫様が着ているようなドレスです。プリンセスラインは存在感もたっぷりでゴージャスなイメージです。A
ラインは可愛さも備えながらも、スカートが真っすぐに広がるタイプなので落ち着いた印象も出すことができます。
マーメイドラインとスレンダーラインはスカートが広がらずに体にフィットしているような形になります。このタイプのドレスは体のラインが出るので、女性らしいセクシーさが出ます。着こなすのがちょっと難しいですが、かっこよく着こなすことが出来ればその姿だけで存在感が出ます。

私は結婚したときの年齢が22歳と若かったので可愛らしいイメージでプリンセスラインを選びました。ウェディングドレスというと私の頭の中ではこの形のイメージが強かったのです。
それから6年経って友人の結婚式や貸衣装のお店で改めていろいろなドレスを見ると、マーメイドラインも素敵だなと思えるのです。自分の頭の中のイメージもですが、やはり年齢によって選ぶ色味や形も変わってくるのかもしれません。
なにはともあれ結婚式という場では新婦ほど輝いている人はいません。この時ばかりは自分に最高の自信を持ってドレスを着こなすのがいいと思います。
女性の友人達は自分が思っている以上にドレスを見てくれています。結婚式が終わってから必ず『あのドレスすごく可愛かった』と言ってくれます。
反対に自分が招待客側になった時もやはりウェディングドレスに目がいきます。
一生に何度もある訳ではない結婚式、あの時のドレスは最高だったと自分で思える1着を選べたら幸せです。